【雑記】

自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ

卒論

「野矢茂樹『心と他者』 第4章の要約と感想」

心と他者 (中公文庫) 作者: 野矢茂樹 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2012/11/22 メディア: 文庫 クリック: 3回 この商品を含むブログ (3件) を見る 第四章 規範の他者 ※第一章で認識における内ー外つまり主客二元論を批判し、アスペクト一元論へ →…

「野矢茂樹『心と他者』 第3章の要約と感想」

心と他者 (中公文庫) 作者: 野矢茂樹 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2012/11/22 メディア: 文庫 クリック: 3回 この商品を含むブログ (3件) を見る 第三章 眺望論 「心と他者を巡る考察は、内界への探求ではなく、世界の眺めの多様性、そして眺めそ…

「野矢茂樹『心と他者』 第2章の要約と感想」

心と他者 (中公文庫) 作者: 野矢茂樹 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2012/11/22 メディア: 文庫 クリック: 3回 この商品を含むブログ (3件) を見る 第二章 <内界>という神話 第一章では主客二元論による、主観=内界という「意識の繭」に閉じ込め…

「野矢茂樹『心と他者』 第1章の要約と感想」

心と他者 (中公文庫) 作者: 野矢茂樹 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2012/11/22 メディア: 文庫 クリック: 3回 この商品を含むブログ (3件) を見る 第1章 虚と実 1、意識の繭 蛇だと思ったら縄だった。では、いまこの見ているものも「縄だと思っ…