【雑記】

自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ

「生きる意味と、逃げることについて」

本を読むことをインプットとして、考えることをアウトプットとして、人と対話することをインとアウトの両方だとして。最近アウトプットが多すぎるというのが課題。この課題認識から導かれる帰結は、インプットを増やすこと、である。 しかし、そもそもなんで…

「ブログの方針を変更する」

方針変更。 私は色々なことを考える。考えるが、果たしてそれでいいのかと、思うことがある。考えすぎでは?と思うことが。 この「考えすぎ」は、考え過ぎて鬱になるという意味ではなく、他の何かに使うことができる「時間」を、考えるということに使い過ぎ…

「なぜ仕事の意味を考える必要があるのか2」

kizito.hatenablog.com この続き、である。 結果と目的は、利他か利己かの違いではないか、という結論に対して。しかし、もし成長が目的なのであれば、仕事じゃなくてもよくはないだろうか。読書でもいいはずである。こう考えると、成長は結果もしくは手段で…

「なぜ仕事の意味を考える必要があるのか」

就活の一次面接で、担当官の方にお勧めしていただいた本を読んだ。田坂広志さんの『仕事の思想』である。 仕事の思想―なぜ我々は働くのか (PHP文庫) 作者: 田坂広志 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2003/09 メディア: 文庫 購入: 5人 クリック: 370回 …

「変な人、語り合いたい人向けの居場所支援って、面白そう」

仕事の目的は、他者の幸福のためである、ということを書いた。そして、仕事の対象、方法、結果も考える必要がある、と。 しかしその前に。「幸せ」とは一体、なんだろうか。いやー実にでかい話である。でもこれを考えないと、「他者の幸福」も考えることはで…

「仕事の目的、対象、手段、結果」

なぜ、仕事をするのか。これに答えられないと、自分の仕事を考えることはできない気がする。そしてやっと、自分なりの答えに、すこーし近づけた気がする。 なぜ、仕事をするのか。人によって様々な答えがあるはずである。ほとんどの人は、お金のため、生活の…

「人生の満足度は何で決まるか」

就活をしていると、自分がどんな仕事に就きたいか、どんな企業に行きたいかを、必然考えないといけなくなる。今まで自分の生き方を考えてきた人もそうでない人も、改めて具体的な「内定」というゴールをとることを踏まえて、より現実的に考えなきゃいけなく…

「時間の価値を考える」

ただいま就活中。世の中には星の数ほどの企業があるわけなんだけども、やっぱりこれから働く先を選ぶからには、「残業時間の多いブラック企業には行きたくない!」「仕事とプライベートのメリハリが欲しい!」なんて漠然と思うわけで。 でも、残業したくない…